CADデータ変換 CADデータ変換

CADデータ変換

お手軽データ変換 ●ソフト変換


数種類の変換ソフトを使用しDWG・DXF・VWX・MPZ・JWWファイルを変換ソフトのみで、指定型式に変換いたします。
※注1 モデル空間のみの変換となります
※注2 変換ソフトのみでの変換となります

ペーパー空間変換 ●ソフト変換+ペーパー空間変換


ソフト変換+ペーパー空間変換数種類の変換ソフトを使用しDWG・DXF・VWX・MPZ・JWWファイルを変換ソフトのみで、モデル空間をペーパー空間に変更し各種型式に変換します。
※注1 変換ソフトのみでの変換となります

おすすめ変換 ●ソフト変換+ペーパー空間変換+縮尺変換


DWG・DXF・VWX・MPZファイルを変換ソフトを使用し、モデル空間をペーパー空間に変更し各種型式に変換します。
その後、データ内の、用紙サイズと縮尺を1枚ずつ、確認しまして、修正変更しJWW型式に保存いたします。
線色・線種・属性分け各種指定変換DWG・DXF・VWX・MPZ→JWW形式への変換ファイル内のデータの全ての項目に対しご指定の線色・線種・属性その他変換の対応いたします。

他の人からCADデータを送ってもらったが、開けなかった経験は誰にでもあるのではないでしょうか?
現在、世の中にあるCADソフトの数は、定かではありませんが1600種類以上と言われております。
その中で、日本国内で多くのユーザーに指示されているCADは数々ありますが、メジャーなソフトと言いますと以下の4種類では無いでしょうか。

JW_CAD http://www.jwcad.net/
【ファイル形式】JWW、JWC、DXF、SFC

DOSの時代にNIFTY-Serveの建築フォーラム (FARCHI) でフリーソフトとして公開され、直感的で軽快な操作性が多くの建築設計者に受け入れられた。
その後「Jw_cad for Windows」となり、現在は for Windowsが無くなり「Jw_cad 」となり2018年6月現在はVer8.03aとなっています。
他のCADには無い特徴的な、クロックメニューを使うことで、直感的な操作が可能で、そのクロックメニューの集大成的な使用方法を、AUTOモードといいヘービーユーザーに人気の操作方法になっています。
他のCADでいうプラグイン的な要素を「外部変形」という形で取扱うのものも特長の一つです。
「外部変形」はDOSの時代から、多くのパワーユザー自身が使いやすい物、業務で使用するものを作成しているので、ニッチなユーザーの使用にに対応した「かゆいところに手が届く」的な物が数多く有ります。
あと、フリーソフトで有りながら、いち早く、日影図の作成や天空率の計算をした天空図の作成が可能というのも人気の秘密では無いでしょうか。

AutoCAD https://www.autodesk.co.jp/
【ファイル形式】DWG、DWF、DXF、他

オートデスク株式会社が開発する汎用のCADソフトウェア。
世界的なシェアを誇るCADで日本国内でもトップレベルのシェアでユーザーに指示されております。
DXFは中間フォーマットと呼ばれ、多くのCADでデータ交換に利用されています。
DWGもDXFにもバーションが存在するので注意が必要になります。
異種CAD間でデータの受け渡しに使われる、DXFですがバージョンによっては、読み込めない物、読み込めるけど不完全な物などが有る為、受け渡しする際には注意が必要になります。
現在では、多くのCADがDWG型式の読み込み対応をしたり操作性や互換性を考慮した、互換CADを発売しています。
DraftsightやZWCADが代表的なものではないでしょうか。
AutoCADはカスタマイズし易いCADというか、カスタマイズして使うCADと言われるように、カスタマイズするためのAPIが、AutoLISP、VB、ObjectARX(C++)、.netなど充実しています。

Vectorworks http://www.aanda.co.jp/
【ファイル形式】VWX、MCD、DXF

日本ではエーアンドエー株式会社が販売しており、macOS互換のCADソフトとしては、パイオニア的存在ではないでしょうか。
又いち早く、3Dに着目したCADでCADデータ変換のページ下段スケッチから意匠図、CGパース、実施図面、プレゼンデータまで作成でき、インテリアデザーナーや設計事務所、アトリエ系建築設計事務所などの建築関係で使われています。
建築設計の支援機能の他、宅地造園設計、舞台照明、機械設計支援機能、家具・植物・人物等のデータライブラリ、高画質レンダリング機能などを搭載した各種、パーッケージがあり多くの指示を受けている。

DRA-CAD http://www.dracad.jp/
【ファイル形式】MPZ、MPW、DXF、他

株式会社建築ピボットによる日本国産CADソフトウェア。
建築分野などで利用されている。
2017年2月13日に発売30周年を迎えた、和製CADのパイオニア的なCADです。
作成した3次元モデルをGoogle Earthの中に配置して、近隣・広域を含めたシミュレーションや
プレゼンテーションに活用できるのは魅力的ではないでしょうか。
—以下ホームページより引用—
DRA-CAD16 DRA-CADは、直感的な操作性と高いカスタマイズ性で設計者に応える国産の建築設計CADです。
デザイン、シミュレーション、プレゼンテーション、基本設計、実施設計、申請、施工図作成、維持管理関連業務など、建築の企画から生産、運用までのあらゆる場面をカバーし、さまざまな業種、職種の方々にご利用いただける設計支援ソフトウェアです。
PDFからCADデータへの変換、i-ARMをはじめとするBIMソフトウェア、AutoCAD、Jw_cad、SXFなどさまざまな形式のデータを有効利用でき互換性に優れています。
面積表や建具表、法規対応機能、構造図作成コマンドも標準装備し、画像や文字の表現手法も多彩です。
3Dのレンダリングは建物の壁面などに多様な色や光沢などを与え、表現力豊かなCGパースやアニメーションを作成します。
ガラスや水面の屈折、遠景をかすませる表現、フォトンマッピングによる間接光の表現などの
リアルなCGが作成できます。
立体視画像を作成することやウォークスルー操作でモデルを確認することも可能です。